京甘味 文の助茶屋 BUNNOSUKE-CHAYA

2022/11/24 12:00


文の助茶屋の生わらびもちをご購入いただける、販売催事のご案内です。

京都といえば、わらび餅

わらび餅といえば、文の助茶屋


京都の地で、こだわり抜いた甘味を作り続けて110余年。

明治中期に活躍した人情ばなしの上方の落語家「二代目桂文之助」が、
明治42年に「甘酒茶屋」を始めたのが「文の助茶屋」のはじまり

およそ60年前から提供されはじめた「わらびもち」は
創業時より作られ続けてきた甘酒に並ぶ、当社の看板商品です

厳選した『本わらび粉』を使用し、独特の力強い粘りがありながら、口の中に入れるととろけるようなまろやかさと、コシのある食感。

香ばしい京きな粉の甘みと絶妙にマッチした味は、以来多くのお客様に愛され、今日に至っております。


もっと詳しく文の助茶屋をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。 → 文の助茶屋の歴史





ふだんは直営店(京都本店・名古屋高島屋店)と京都市内のごく一部の販売店(百貨店・土産物店)でのみ、取り扱っている「わらびもち」を下記の百貨店催事場にて販売いたします。


・札幌三越 本館地下2階 イベントスペース


【会期】 12月7日(水)~13日(火)

【百貨店HP】 札幌三越 | 三越 店舗情報 | 三越伊勢丹公式サイト (mistore.jp)

 

会期・商品など、予告なく変更になる場合がございます。

 

主な取り扱い品】

・長く受け継がれてきた伝統の「わらびもち 12切入」(ニッキ)
・京都宇治抹茶を使用した、ほろ苦い「抹茶わらびもち 12切入」(抹茶)
宇治抹茶をふんだんに使った「抹茶ばばろあ」
シャキッとした食感の寒天と、ていねいに炊き上げた北海道産の大納言小豆を使用した「白玉あんみつ」 など


 「白玉あんみつ」 は、ウェブストアでも販売中!



催事先で皆様にお目にかかれるのを、心待ちにしております。